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ネタがないので小説投稿

更新をつづけるにはどうしたらいいか・・

そう考えた結果がこれだよ!

TSをやってきた道のりみたいなのを小説化していきます。

注意1:リアル時間を無視していますので1ヵ月後の出来事がすぐ次の日として書かれたりしています
注意2:リアルの性格をなるべく考慮しますが私の中のイメージが先行するため一致しない場合がございます
注意3:文章力皆無です。暇つぶし程度にどうぞ

~メガロポリス広場~

『zzz・・・』

数多くの人が行き交う街の中央部、そこで人目を気にせず熟睡する男。
彼の名は結月。今回の小説の主人公である。

『ん~・・・ん?』

寝惚けた状態で体を起こし、気付いた違和感に手を伸ばす。
頭にはりつけられた手紙。はりつけられても気付かなかった自分の鈍感さに若干恥ずかしさを覚えながら手紙の封を切る。

(今回のこの手紙はメモを意味しております)

『ふむふむ・・・ギルド勧誘・・か』

結月は長い間ソロで活動していた。
しかしソロということもあり、友達の数も少なかったために彼はギルドに興味を持っていた。
そこでその旨を募集掲示板に書き込みしていたのだ。

(掲示板は自身のプロフィールの書き込みを意味しています)

『名前は・・クレセントムーン・・』

あまり聞き覚えのない名前。それが第一印象であった。

まぁ、あまりに知名度のあるギルドから勧誘されても困るのも正直なところ。
それを考えたらこの勧誘はいい機会かもしれない。

『とりあえず返事しないとなぁ。えぇと、返事は19時にオフィス前か。今の時間は・・』

携帯を取り出し時間を確認する。
そしてその表示時刻に愕然する。今の時刻は18:45。すぐに約束の時間ではないか。

『うっわ、私寝すぎじゃん!とりあえず電話しないと』

携帯を操作し電話をかける。相手は結月の数少ない友達であり、交際している異性だ。

『はいはい、何の用でしょうか?ねぼすけさん』

開口一番がそれか・・・と思いつつ、反論できないのがまた悔しい。

『ねぼすけですいませんね、唯。なんかギルド勧誘ありましたぞ。今向かってるけどくるかい?』

『ほぉ~。行ってみる。何時にどこ?』

『19時にオフィス前』

『・・・言うの遅くない?』

彼女がそういうのも無理はない。結月も実際時間に追われているのだから。

『起きたばっかりだから仕方ない』

『ぷぇ・・。急いで向かいますよ!』

彼女はそう言って通話を切る。
あとは自分が遅れないように急がなければ・・。
結月は走るスピードをあげた。

~メガロオフィス前~

時刻は18:55。
約束の時間の5分前である。

そこに息を切らして結月が到着する。
あたりを見回すと、すでに先客がいた。

『電話してきてなんで私より遅いわけ・・』

『す・・すいません・・』

そう、すでに唯莱が到着していたのだ。
そして彼女の横には笑いをこらえようとしているように見える猫の姿があった。

『あ、すいません』

笑っていることを知られたのが申し訳なかったのか謝る猫。そして彼女は話を続けた。

『始めまして、私はサクランといいます。そしてクレセントムーンの副マスターをしています。』

サクランは頭を下げて挨拶をする。
それにつられて結月と唯莱も自己紹介をし、互いに挨拶を交わした。

~つづく~


この頃の私たちを知ってる人は今の友達にいるのだろうか^q^
ギー太くらいかな(
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非公開コメント

No title

ん?のろけ小説?
続きマダー?

No title

なつかし・・・
そういえば結月さんもゆらさんも知り合ったのその頃だしなw
ボクが入ったころはもうふたりともいたんだっけ?

No title

のろけ話ですかね・・・・・にゃあ。


 続きがきになる

No title

惚気も何もないwwwwwwwwww
うちらが最初に入ったギルドの話やんwwwwww\(^o^)/
懐かしいな…さくらんもりゅりちゃんもINしなくなったしな!!

今は亡きクレセントムーン(((

No title

えっちゃん、リンさん>
のろけじゃないです^-^;;
続きはまったり書いていきますよ!
リアルでつかれきってるしな!

ギー太>
確か私たちが入った頃にはすでにいたとおもう・q・
そのあとすぐ君は抜けたけどな!

ゆら>
今は亡きって・・・ギルド自体はまだ残ってるんじゃなかったっけ^q^
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