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小説続き

『立ち話もあれですし、こちらへどうぞ』

サクランに案内され、二人はキャンプの中へ入っていく。
どうやらギルドメンバーが集まっているようだ。中ではわいわいと賑やかな話し声が聞こえる。

『お~い、例の二人を連れてきたよ~!』

サクランの言葉で周囲が一斉に静かになる。
いや、静かになったのはほんの一瞬であった。視線が結月達に集まったと思いきや、またわーわー騒ぎ出したのだ。

『はいはい、静かに!紹介するね~。結月さんと唯莱さん。私が勧誘した人たちだよ』

紹介され挨拶をする二人。
二人の挨拶が終わると、今度はギルドメンバーが自己紹介を始めた。

『よろしくお願いします!私も入ったばかりなんですよ~』

笑顔で手を差し出す獅子。
彼の名はりゅりっちというようだ。

『よろしくお願いします!俺もまだ入ったばかりですが仲良くしましょう!』

敬語で礼儀正しく挨拶する、こちらも獅子。
彼はギー太。
なんともこのギルドは結月達同様、新参者がほとんどのようだ。

その後も自己紹介が続いていき、最後にマスターの挨拶となる。

『はじめまして、私はマルタ。このギルドのマスターをしております。』

りゅりっちと同じように手を差し出し握手を交わす。

ギルドとしての印象に悪いものは感じない。
体験でも構わないと言われたのもあり、結月達はしばらくクレセントムーンに身を置くことにした。

二人の参加の意志をきいてサクランは大喜び。

『やった!これで2ポイントね!』

ポイント・・?

話の意味を理解できなかった結月であったが、マルタが書き込むノートを見て納得。
そこには大きくこう書かれていた。

勧誘ポイント、と。

このポイントにどういうメリットがあるのかわからないが、このポイントが勧誘が激しい事の原因のようだ。



ある程度ギルドメンバーと会話を楽しむと、カバリア島全体に響くアナウンスが聞こえた。

[間もなく3次守護戦が始まります]

『守護戦か・・・ちょっと行ってきます』

『うちもいくー』

『行ってらっしゃい!』

ギルドメンバーに送り出され、二人は3次守護戦が開かれる場所、セレモニアへむかった。


~セレモニア~

セレモニアにはすでに何名か参加する人が集まっていた。
結月達と交友のある人は誰もいないようなので、守護戦が始まる時間になるまで隅に座って待つことにした。



『・・ん?』

座って5分もたたないうちに二人に飛んでくるハート。

これは・・ハッピーバレンタイン・・?

特殊スキルであることはすぐにわかったが、先ほども述べたように交友のある人は一人もいないはず・・。
辺りを見回してスキルを使っている人物を探す。

どうやらあの狸が二人に飛ばしたようだ

~つづく~


実際は唯莱じゃなくてこのときは侑莱だったことに気付いたがまぁいいや^q^
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ネタがないので小説投稿

更新をつづけるにはどうしたらいいか・・

そう考えた結果がこれだよ!

TSをやってきた道のりみたいなのを小説化していきます。

注意1:リアル時間を無視していますので1ヵ月後の出来事がすぐ次の日として書かれたりしています
注意2:リアルの性格をなるべく考慮しますが私の中のイメージが先行するため一致しない場合がございます
注意3:文章力皆無です。暇つぶし程度にどうぞ

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